「スワジランド」どこだろう???全く聞いた事もない国。
・・・という事で、ちょっと調査開始。

なんと!アフリカに発見。
南アフリカとモザンビークに囲まれたように、とても小さな国。

 ■Kingdom of Swaziland[スワジランド王国]
 ■首都:ムババネ(Mbabane)
 ■面積:1.7万km2(日本の四国よりやや小さい)
 ■人口:110万人(2003年)
 ■言語:英語、シスワティ語
 ■気候:亜熱帯気候?温帯のステップ気候?
 ■通貨:エマランジェン(1E=約15円 2006/9)

   

こんなところかな。
あまり知られていない国だけあって、旅行記のようなものが少ないので、情報も様々。気候ひとつとってもどれが本当?って思う。確かに地域によっては違うとも思えるのだけど。しかも、ホットな情報なのかもちょっと疑問なんだけど、いろんなサイトを見てみると、アフリカにしては意外?な感じがあった。

まずは、「アフリカのスイス」と呼ばれるほど自然豊かなとこらしい。
アフリカって言えば砂漠のイメージだし、暑いし、あまり緑って感じはない。ところがスワジランドは、標高が高くて、過ごしやすい!なんて記事もある。

 

国へ入るには小型ジェット機。
緑に囲まれた高原が続いて、アフリカと言ってイメージされる砂漠、ステップ等はあまり見かけられないそうだ。スワジランドはアフリカには珍しく適雨量の高原国であり、緑が多く農業に適した土地が多い。

確かに他の記事にも、アフリカのスラム街みたいなイメージではなくて、美しい街だと書いてある。首都ムババネ近郊は、確かにきれいだし、ちょっと都会な雰囲気で南アフリカみたいにも見える。
鉄道がないらしく、公共の乗り物と言えばバス。国内の村々はもちろん、南アフリカの首都プレトリア、モザンビークの首都マプトまで走っていくんだって。


イメージ的にはこんな感じかな
   
この国には、世界でも数少ない実権を持った王様が居る。
王様をはじめ、裕福な層がある反面、人口の半分が飢餓状態?なんて話もあったりするし、エイズの蔓延の影響で平均寿命は35歳(世界一短い)に低下しているという記事もある。
かと思えば、アフリカの中では裕福にやっていける方だとか、王様を中心にまとまっている、なんてものもある。旅行者であったり、ビジネスで訪れるだけではもちろん分からない事なんだろう、とも思うけど、良い話は本当であって欲しいと思う。